K-PORTだからできること

介助犬募金

K-PORTでは介助犬を支える応援をしています。

いま、日本全国で介助犬を必要としている人、約15,000人。
正式に認定を受けた介助犬の数、45頭(2009年3月1日現在)。その育成・普及が強く求められています。

アメリカでは既に20年近くの歴史があり、現在1000頭以上の介助犬が活躍しています。また、障害者のための法律が確立していて、その中で働く犬の権利も記載されています。
資金面も諸外国では、寄付金制度が確立しているため、トレーナーにも十分な給与が支払われ、訓練犬も常時十分な頭数を持つことが出来ています。日本の介助犬育成団体はまだ十分な施設を持つことが出来ず、訓練犬も年間2〜4頭を育成するのが精一杯というのが現状です。介助犬のことを
ご理解いただき、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

全店、レジ付近に募金箱を設置しております。
お客様からお預かりした募金は当社が責任をもって《社会福祉法人日本介助犬協会》に送らせていただきます。ご協力のほどよろしくお願いいたします。